アニメーション・エフェクト

7個のプロパティ

backdrop-filter

アニメーション・エフェクト

要素の背後にあるコンテンツにフィルター効果を適用するプロパティです。ガラス効果やぼかし効果を作成できます。

コード例
.glass-effect { backdrop-filter: blur(10px); background: rgba(255, 255, 255, 0.1); border: 1px solid rgba(255, 255, 255, 0.2); }

filter

アニメーション・エフェクト

要素に視覚効果(ぼかし、明度調整、色相変更など)を適用するプロパティです。blur()、brightness()、contrast()、grayscale()など多数の関数があり、画像加工やデザイン効果を実現します。

コード例
filter: blur(5px);

opacity

アニメーション・エフェクト

要素の透明度を指定するプロパティです。0(完全透明)から1(完全不透明)の間で指定します。子要素も含めて透明度が適用されるため、背景だけを透明にしたい場合はRGBAを使用します。

コード例
opacity: 1;

transition

アニメーション・エフェクト

CSSプロパティの変化を滑らかにアニメーションするプロパティです。プロパティ名、持続時間、タイミング関数、遅延を指定でき、ユーザーインタラクションに対する自然な視覚フィードバックを提供します。

コード例
transition: all 0.3s ease;

transform

アニメーション・エフェクト

要素の変形(移動、回転、拡大縮小など)を指定するプロパティです。translate()、rotate()、scale()、skew()などの関数を使用し、3D変形も可能です。アニメーションやインタラクティブなデザインに不可欠です。

コード例
.hover-lift { transform: translateY(-4px); box-shadow: 0 4px 12px rgba(0, 0, 0, 0.15); }

animation

アニメーション・エフェクト

キーフレームアニメーションを制御するプロパティです。@keyframesで定義したアニメーション名、持続時間、タイミング関数、遅延、繰り返し回数、方向などを指定し、複雑なアニメーションを実現できます。

コード例
@keyframes fadeIn { from { opacity: 0; } to { opacity: 1; } } .fade-in { animation: fadeIn 0.5s ease-in-out; }

@keyframes

アニメーション・エフェクト

アニメーションの各段階を定義するルールです。@keyframes名前 { from { } to { } }または0%から100%のパーセンテージでアニメーションの途中状態を細かく指定できます。複雑で滑らかなアニメーションを実現するための基礎です。

コード例
@keyframes slideIn { 0% { transform: translateX(-100%); opacity: 0; } 100% { transform: translateX(0); opacity: 1; } }