要素にマウスを重ねた時のカーソルの形状を指定するプロパティです。pointer、text、move、not-allowedなど多数の値があり、ユーザーに操作のフィードバックを与える重要なUIプロパティです。
cursor: <cursor-type>| cursor-pointer | cursor: pointer |
| cursor-not-allowed | cursor: not-allowed |
| cursor-help | cursor: help |
一般形: cursor-{keyword}
.element {
cursor: default;
}cursor: pointer;手の形のカーソル(クリック可能要素)
cursor: not-allowed;禁止マークのカーソル(無効要素)
ユーザビリティ向上のため、クリック可能な要素には必ずpointerを設定。
AIは「クリックできる感」を出すために非インタラクティブ要素にまでcursor: pointerを付けがちですが、押せないものをポインターにするのはUX上の嘘になります。またカスタムカーソル画像には必ずフォールバック値が必要(cursor: url(...), pointer;)で、これを省略した無効構文が生成されることがあります。
このUIのcursor指定を監査して、実際にクリックできる要素だけがpointerになるよう修正して
そのままAIチャットに貼り付けて使える依頼文の例です。ページ上部の「AI用にコピー」でこのページ全体をコンテキストとして渡せます。