CSS辞書

height

スペーシング・サイズ

要素の高さを指定するプロパティです。px、%、vh、em、remなど様々な単位が利用できます。auto、min-content、max-content、fit-contentなどの値も使用でき、レイアウトの高さ制御に重要な役割を果たします。

構文

Syntax
height: <length> | <percentage> | auto | min-content | max-content | fit-content

Tailwindでは

h-fullheight: 100%
h-screenheight: 100vh
h-dvhheight: 100dvh
h-4height: 16px

一般形: h-{n}(n×4px)

任意値: h-[52px]

モバイルのアドレスバー対策には h-dvh / h-svh / h-lvh。

インタラクティブデモ

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コントロール

128px
50px500px

プレビュー

生成されたCSS

.element { height: 128px; }

コード例

1

height: 200px;
実行結果
height: 60px
固定高さ(60px)

高さを200pxに固定

2

height: 100%;
実行結果
height: auto(内容に応じて高さ可変)
テキストが増えると高さも増えます。
height: auto(デフォルト値、内容に応じて高さが決まる)

親要素の高さに合わせる

3

height: fit-content;

内容に合わせて高さを自動調整

💡 TIPS

%指定は親要素の高さが明示されていないと効かない。

⚠️ よくある間違い

高さを固定するとレスポンシブで崩れることがある。

🤖 AIがよく間違えるポイント

height: 100%は親に明示的な高さがないと効かない点がAIコードの定番バグです。また100vhはモバイルのアドレスバーで実際の画面からはみ出すため、現在は100dvh(動的ビューポート単位)が推奨ですが、AIは古い知識で100vhを出しがちです。

💬 AIへの頼み方

モバイルで100vhの要素が画面からはみ出す問題をdvh単位で修正して

height: 100%が効かない原因を親要素の高さ指定から調査して

そのままAIチャットに貼り付けて使える依頼文の例です。ページ上部の「AI用にコピー」でこのページ全体をコンテキストとして渡せます。

関連プロパティ

このプロパティを使ったUIレシピ

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