CSS辞書

padding

スペーシング・サイズ

要素の内側の余白を指定するプロパティです。コンテンツと境界線の間のスペースを調整し、クリック領域の拡大やデザインの余白調整に使用します。上下左右を個別に指定できます。

構文

Syntax
padding: <length> | <percentage>

Tailwindでは

p-4padding: 16px
px-4padding-inline: 16px
py-2padding-block: 8px
pt-2padding-top: 8px

一般形: p-{n}(n×4px。p-4 = 16px)

任意値: p-[18px]

論理プロパティ版は ps-{n}(padding-inline-start)/ pe-{n}(padding-inline-end)。

インタラクティブデモ

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コントロール

16px
0px100px

プレビュー

コンテンツ

生成されたCSS

.element { padding: 16px; }

コード例

1

padding: 16px;
実行結果
16pxの内側余白

全方向に16pxの内側余白

2

padding: 12px 24px;
実行結果
上下12px、左右24px

上下12px、左右24pxの内側余白

3

padding: 8px 16px 12px 20px;
実行結果
個別指定の余白

上8px、右16px、下12px、左20pxの内側余白

💡 TIPS

ボックスサイズに含まれるため、幅の計算に注意。box-sizing: border-boxが便利。

🤖 AIがよく間違えるポイント

パーセンテージのpaddingは上下方向でも「親の幅」基準という直感に反する仕様があり、かつてはアスペクト比ハックに使われました。AIが古いpadding-topハックを出してきたら、現在はaspect-ratioプロパティが正解です。

💬 AIへの頼み方

このpadding-topによるアスペクト比ハックをaspect-ratioプロパティに置き換えて

そのままAIチャットに貼り付けて使える依頼文の例です。ページ上部の「AI用にコピー」でこのページ全体をコンテキストとして渡せます。

関連プロパティ

このプロパティを使ったUIレシピ

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