CSS辞書

width

スペーシング・サイズ

要素の横幅を指定するプロパティです。px、%、vw、em、remなど様々な単位が利用できます。auto、min-content、max-content、fit-contentなどの特殊な値も使用でき、レスポンシブデザインの基礎となります。

構文

Syntax
width: <length> | <percentage> | auto | min-content | max-content | fit-content

Tailwindでは

w-fullwidth: 100%
w-1/2width: 50%
w-fitwidth: fit-content
w-4width: 16px

一般形: w-{n}(n×4px)

任意値: w-[52px]

インタラクティブデモ

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コントロール

200px
50px500px

プレビュー

生成されたCSS

.element { width: 200px; }

コード例

1

width: 100px;
実行結果
width: 120px
固定幅(120px)

幅を100pxに固定

2

width: 50%;
実行結果
width: 50%
親要素の50%(親要素幅240px)

親要素の50%の幅

3

width: fit-content;

内容に合わせて幅を自動調整

💡 TIPS

autoはデフォルト値。fit-contentやmin/max-contentはモダンなレイアウトで便利。

⚠️ よくある間違い

親要素の幅に依存する場合、意図しないレイアウトになることがある。

🤖 AIがよく間違えるポイント

AIはwidth: 100%とwidth: 100vwを混同しがちです。100vwはスクロールバーの幅を含むため横スクロールが発生します。またインライン要素にはwidthが効かない、fit-content/min-content/max-contentという内在サイズキーワードの存在も、AIの提案から漏れがちです。

💬 AIへの頼み方

100vw指定で発生している横スクロールを修正して

ボタンの幅を内容に合わせつつ最小幅を確保する指定をfit-contentとminmaxの考え方で書いて

そのままAIチャットに貼り付けて使える依頼文の例です。ページ上部の「AI用にコピー」でこのページ全体をコンテキストとして渡せます。

関連プロパティ

このプロパティを使ったUIレシピ

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