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スクロールで現れる要素(scroll-driven)

出現・入場

スクロールに連動して要素がフェードインする演出を、JavaScriptなしのanimation-timeline: view()で実装します。

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仕組みの解説

animation-timeline: view()は「要素がスクロールコンテナ内に見えている割合」をアニメーションの進行度にします。時間ではなくスクロール位置が進行度なので、ゆっくりスクロールすればゆっくり現れます。animation-rangeのentry 0%〜90%は「見え始めから9割見えるまで」の区間で再生する指定です。従来のIntersectionObserver+クラス付替えを完全に置き換えられます。

実装のポイント

Firefoxは2026年7月時点で未対応です。animationショートハンドの後にanimation-timelineを書かないとリセットされる点にも注意(AI生成コードの定番バグ)。

使っているプロパティ